08章06節…アウトライン表示から見出し1単位で文面を入れ替える – Online無料パソコン教室

08章06節…アウトライン表示から見出し1単位で文面を入れ替える

08章06節…アウトライン表示から見出し1単位で文面を入れ替える

(01)【表示】タブから[アウトライン]を選ぶと「アウトライン表示」モードとなり、見出しレベルの設定状態がわかりやすくなります。切り替えましょう。

(02)「見出し1」が最も左の位置に表示されます。続けて「見出し2」以降にはインデントが設定されて表示されます。印刷結果とはまったく異なる状態です。

【アウトライン】タブも表示されます。

(03)【アウトライン】タブから[レベルの表示]を使うと、指定した見出し・レベルより重要度が低い段落を隠すことができます。ここでは「レベル1」を選択し、レベル2(見出し2)やレベル未設定段落を隠しましょう。

(04)各見出し1以外が折りたたまれ、隠れました。この状態で[1つ上(下)のレベルへ移動](▲/▼)を使うと、折りたたまれている内容も含めて次の見出しと入れ替えがなされます。「豊臣秀吉・とよとみ ひでよし」の見出しにカーソルを合わせて上の見出しと入れ替えましょう。

(05)入れ替えがなされました。入れ替えをする前に見出し以外を非表示にしておく必要があるので注意しましょう。さて[レベルの表示]を「すべてのレベル」にして、隠れている段落を再表示しましょう。

(06)入れ替えができているようです。見出しの確認や入れ替えが終わったら、「アウトライン表示」から通常の「印刷レイアウト表示」へ戻します。【表示】タブから[印刷レイアウト]をクリックします。