09章04節…大見出しと小見出しの設定/アウトライン番号の設定(操作) – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

09章04節…大見出しと小見出しの設定/アウトライン番号の設定(操作)

09章04節…大見出しと小見出しの設定/アウトライン番号の設定(操作)

(01)「ようこそインターネットの世界へ」はタイトル・表紙です。「12pt・紫字・HG創英角ポップ体」にします。また「インターネットでは何ができるのか?/インターネットへ接続するためのサービス/実際にインターネットの世界を体験する」は大見出しです。「見出し1」にします。

(02)状況をわかりやすくするために「見出し1」のスタイルを「赤字」に[変更]しましょう。

(03)以下を小見出し、「見出し2」にしましょう。

また「見出し2」は「青字・太字」に[変更]させます。

(04)それでは見出しに応じた番号(自動振りなおし対応)を設定します。最上部の見出し「インターネットでは何ができるのか?」にカーソルを合わせて[アウトライン]()をクリックします。その中の[リストライブラリ]から「第一章(見出し1)/第一節(見出し2)/第一項(見出し3)」を使います。なお「見出し○」が付いていないリストは使いません。

(05)見出しレベルに応じた、「漢数字」のアウトライン番号が振られました。「見出し2」に関しては、支配している「見出し1」が変わるごとに振りなおしがされています。

続けて、見出し1・レベル1のアウトライン番号「第一章」における番号の種類を「第1章」のように「アラビア数字」へと変更します。最初の見出し1である「第一章」にカーソルを合わせてから[アウトライン][新しいアウトラインの定義]を使うと番号の種類変更ができます。

(06)ここでは「見出し1」の番号を漢数字(一~)からアラビア数字(1~)に修正してOKしましょう。[このレベルに使用する番号の種類]を「1,2,3,…」にします。

(07)レベル1・見出し1のアウトライン番号が「漢数字(一,二,三,…)」から「アラビア数字(1,2,3,…)」の「第○章」に変わりました。見出し設定個所にカーソルを合わせて[アウトライン][新しいアウトラインの定義]を使えば番号の種類を変更できるのです。