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§02-11…ワンタッチで[セクション区切り]→[段組み]をする

(1)前述のように、一部を段組みにするには、そこを「セクション」として独立させてから段組みをします。この「ある部分をセクション区切りで独立化→段組み」の流れは、一度の操作でも設定することができます。該当個所を選択してからするだけです。赤字と青字の個所を選択して「2段」にします。 (2)すると選択個所の前後にセクション区切りが挿入され、作成された...

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§02-10…段組みを戻す

(1)セクション2を1段組みにします。セクション2内にカーソルを置いて に設定してください。 (2)段組みが解除されました。続けてセクション区切りを解除しましょう。セクション1とセクション2との間にあるセクション区切りの左にカーソルを合わせて{Delete}します。 (3)もうひとつの方のセクション区切りも{Delete}で消去...

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§02-09…文書内の一部のセクションのみ段組みにする

(1)文書内にセクション区切りが使われている場合には、段組みの設定をすると「カーソルがあるセクションのみ」段組み化されます。中央のセクション(セクション2)にカーソルを置いて、にしてください。 (2)セクション2のみ2段組みになりました。このように、段組みはセクション単位で設定するのです。

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§02-08…ステータスバーにセクション番号を表示させる

(1)ここで画面下部に、カーソル位置のセクション情報を表示させるよう設定してみます。下部のステータスバー(ページ数が表示されている場所)で、右クリックします。そこから「セクション」を選択します。 (2)先頭行にカーソルを合わせましょう。ここは「セクション1」になります。 (3)赤字と青字の部分は「セクション2」になります。 ...

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§02-07…文書内の一部のみ段組みにする/セクション区切り

(1)今回は赤字と青字の部分のみを独立したセクションとし、そのセクションを段組み化します。赤字の部分の先頭にカーソルを合わせて【ページレイアウト】をクリックしてください。 (2)赤字の個所の前に編集記号・「セクション区切り」が入りました。なおこの記号は印字されません。これで赤字の前の文が「セクション1」、赤字以下の文が「セクション2」となります...

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§02-06…段組みはセクション単位でなされる(理論)

今、文書全体を段組み化しました。 今度は赤字と青字の部分だけを2段組みにする予定です。どのようにすればよいのでしょうか? 段組みは、そのままだと文書全体に対して設定されます。しかし、文書を「セクション区切り」という区切り記号により、「セクション」という単位で区分けした状態にすれば、独立したセクションに対してのみ段組み化の設...

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§02-05…段区切りを解除する/1段組みに戻す

(1)段区切りを解除するには編集記号である「段区切り」記号を削除する必要があります。記号が表示されていなければ、で表示させる必要があります。表示されていたら「段区切り」記号の左で{Delete}します。 (2)段区切りが解除されました。ただし、2段組みの設定はそのまま残っていますので1段組みに戻す必要があります。文書内のどこも選択していない状態...

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§02-04…段区切り

(1)段組み設定をしたあと、ある個所以降を次の段に移動させる命令が「段区切り」です。ここでは青字の個所以降を右の段に送ります。段区切りをする際には移動させたい個所の先頭にカーソルを置いておきます。その状態で【ページレイアウト】タブのからをクリックします。 (2)段区切りの効果により、青字の文が右の段(2段目)に送られました。なお記号は( )をオ...

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§02-03…文書全体を段組み化する

(1)文書全体を2段組み化します。その場合には「何も範囲選択はしていない」状態にしておきます。適当な個所にカーソルを合わせた状態で【ページレイアウト】タブの「2段」をクリックします。 (2)すると確かに2段組みにはなるのですが、わかりにくい状態になります。全体像を見るために印刷プレビュー(【ファイル】)しましょう。 (3)現在、文...

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§02-02…段組み(だんぐみ)とセクションの関係-準備

以下のような文章を入力してください。また以下のようにフォントの色を設定してください。

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