05章06節…テーブル作成クエリ(アクションクエリ⇔選択クエリ) – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

05章06節…テーブル作成クエリ(アクションクエリ⇔選択クエリ)

05章06節…テーブル作成クエリ(アクションクエリ⇔選択クエリ)

(01)「Fメニュー01」は閉じておきます。続けて「Tメニュー」に[Yes/No型]のフィールド「チェック」を追加でセットしてください。

作成後は「1004:ミートパイ」「1009:チョココロネ」にチェックを入れます。

(02)チェックを入れたレコードを抽出するクエリ「Qチェックあり01作成」を作成しましょう。

(03)「Qチェックあり01作成」の構造とレコードを別のテーブルとして残します。

利用する機能が「アクションクエリ:テーブル作成クエリ」です。

クエリで表示できるデータを別のテーブルとして残します。

デザインビューで【デザイン】タブの[クエリの種類]を[選択]から[テーブルの作成]に切り替えます。

(04)作成後のテーブル名は「T注目商品」としOKします。

(05)一旦上書き保存してクエリを閉じます。

(06)ナビゲーションウィンドウからアクションクエリ名をダブルクリックするとアクション(テーブルの新規作成)が実行されます。「Qチェックあり01作成」をダブルクリックしてください。

(07)[はい][はい]

(08)作成されたテーブル「T注目商品」を確認しましょう。[チェック]フィールドが「-1」で表示されていますが、あとでチェックボックスに修正可能です。

テーブル作成クエリのように、テーブルのレコードや値を操作する特殊なクエリを「アクションクエリ」とよびます。通常の表示のためのクエリは「選択クエリ」とよびます。確認後は「T注目商品」を閉じておきます。